西宮市 ふじもと眼科 阪神西宮駅すぐ|キッズコーナー・手術室等施設案内

ふじもと眼科
白内障日帰り手術 緑内障検診 オルソケラトロジー 子供の近視
施設案内
待合室には広いスペースが確保され、多少混雑していてもゆっくりお待ち頂けます。
お子様を連れて来院されても、お子様を退屈させないでお待ち頂けるよう待合室の一角にキッズコーナーを設けました。
※はやり目(流行性角結膜炎)等の伝染性の結膜炎が疑われるお子様には、ご利用を控えて頂くよう職員からお願いすることがあります。

受付

受付

待合スペース

待合スペース

キッズスペース

キッズスペース

診察スペース

診察スペース

検査スペース

検査スペース

コンタクトレンズフィッティングスペース

コンタクトレンズフィッティングスペース

手術スペース

手術スペース

手術・検査機器等

手術顕微鏡

手術顕微鏡

白内障手術装置

白内障手術装置

網膜・虹彩用レーザー光凝固装置

網膜・虹彩用レーザー光凝固装置

緑内障・後発白内障レーザー装置

緑内障・後発白内障レーザー装置

手術顕微鏡は手術機器の中で最も重要です。当院では光学機器で世界最高峰であるカール・ツァイス社の最も新しくかつ最上位機種、OPMIルメラを導入しております。ルメラは照明系に革新的なテクノロジーを持ち込み、白内障手術用の光学系としては究極に近づき、改良の余地がない完成形と称賛されています。
白内障手術装置を開発し、世界を牽引してきたアルコン社の最高峰機種であるインフィニティを導入しております。この器械の特徴は、世界標準機であり続けた同社のレガシーという機種に比べて、術中の安全性が格段に高まり、術後の炎症も極端に少なくなっております。
糖尿病網膜症などの眼底出血・浮腫に対する治療や、裂孔原性網膜剥離に対する治療、および閉塞隅角緑内障に対する治療に用います。レーザーで行うメリットは、合併症が少ないこと、外来で短時間に行えることです。
最新の緑内障レーザー治療(SLT)と白内障術後に生じる後発白内障の治療の2波長のレーザーに対応した装置で、エレックス社の最上級モデルを使用しております。

5m視力検査

5m視力検査

ハンフリー自動視野計

ハンフリー自動視野計

角膜内皮撮影

角膜内皮撮影

3m視力表や1m視力表では調節の介入が無視できないため、子供の視力検査や眼精疲労の原因を突き止めるには、調節の介入が極めて少ない5m視力表で検査すべきです。当院では検査室のスペースが広く、3台の5m視力表および1台の1m視力表を配置しております。
国内外にも別の機種がありますが、豊富なデータに裏打ちされた精度の高さでは群を抜き、検査時間が短いことも特徴です。特に緑内障の早期発見と経過観察に有用です。
角膜(黒目)の内皮細胞は角膜を透明に保つという重要な働きがあるにもかかわらず、再生されません。もし、内被細胞数が極端に少なくなれば、社会的失明に至ることがあり、視力回復の方法は今のところ角膜移植しかありません。この装置を使って、その内皮細胞を撮影し、内皮細胞の数・大きさ・形を調べます。

角膜形状解析

角膜形状解析

細隙灯顕微鏡・画像ファイリング

細隙灯顕微鏡・画像ファイリング

眼底カメラ

眼底カメラ

 

 

 

角膜(黒目)表面の微細な形状を山の等高線のように表すことができます。若年者で角膜乱視の左右差が大きい方や斜乱視がある方、眼鏡やソフトコンタクトレンズで見え方に不満がある場合、この検査で円錐角膜などの角膜変性疾患を見つけることができます。
細隙灯顕微鏡を覗くと、目の微細な病変を観察できます。その画像をモニターに映し出して患者様ご自身で確認することができ、さらに画像をコンピュータに保存できるようにしております。
瞳を広げなくても眼底を撮影でき、そのうえ画像をコンピュータに保存できます。緑内障や糖尿病網膜症、加齢性黄斑症などの経過観察が行えます。

外来用手術顕微鏡・電動処置ベッド

外来用手術顕微鏡・電動処置ベッド

自動屈折・角膜曲率測定

自動屈折・角膜曲率測定

眼圧測定

眼圧測定

外来にも手術顕微鏡と電動ベッドを備えておりますので、短時間で終わる小手術、例えば、めばちこなどの切開や軽症の外傷にも外来で予約無しに即座に対応できます。
近視・乱視・遠視などの屈折の程度と、角膜(黒目)のカーブ具合を大まかに測定します。精確な矯正度数は視力検査から測定します。
黒目に触れずに圧縮空気を眼球に吹き付け、眼球の硬さの指標になる眼圧を測定します。眼圧が高いと緑内障になる可能性が高く、高い眼圧を放置すると失明の危険性があります。。

眼筋機能・両眼視機能・立体視検査

眼筋機能・両眼視機能・立体視検査

中心フリッカー値測定

中心フリッカー値測定

遠方順応装置(ワック)

遠方順応装置(ワック)

 

 

 

視線のずれを検査して、斜視の程度を調べたり、眼精疲労の原因を詮索したりします。
視神経障害の判定および経過観察として有用です。視神経炎初期の視力低下が生じていない時期でも、この測定器で検出可能です。
目は遠方を見ているときが安静状態で、近業を継続すると目は常に近くにピント合わせをした緊張状態となります。この器械の中の映像を5分間見るだけで、遠くの景色を長時間見つめるのと同じように緊張を取ることができます。

レンズメーター

レンズメーター

お手持ちの眼鏡やコンタクトレンズのレンズ度数を調べる器械です。

 

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