| 近視あるいは軽度乱視の眼に、内面が特殊なデザインをした高酸素透過性ハードコンタクトレンズを就寝中に装用します。 朝起きてレンズをはずした後も歯列矯正のように角膜が「くせづけ」された状態になり、角膜の形が元の状態に戻るまでの一定時間、裸眼視力が向上します。 毎日続けることで効果時間が少しずつ延長し、装用開始から1週間ほどで起きている時間帯では良好な視力が保てるようになります。 手術と異なり、レンズの装用を中止すれば変形した角膜は元に戻るため、近視あるいは乱視も元の程度に戻ります。したがって、良好な裸眼視力を維持するには毎日レンズを装用する必要があります。 | ||
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